手根管症候群

手根管症候群セルフチェック

神経伝導速度検査というのが病院で
親指とてのひらの二か所に微弱の電気を送る
電気が通るスピードで調べることが出来る。
電気を通すのでビリビリとして痛い検査になります。
正確な診断は病院でしてもらいましょう。

自宅で10秒で出来るセルフチェック
両手の甲を合わせる
そのまま体に近づけて手首を90度のまま10秒間
親指から薬指が痺れたり、手が離れてしまう人は手根管症候群の可能性があります。
注意点
手のしびれに大してよくやりがちなこと
関係ないところをもむのは良いが、手首をもむと押すことで神経を圧迫する。
手根管症候群については NG行為
手首を固定して動かさないようにする
早めに治療すれば治るので手のしびれが一週間以上する場合は受診する

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