[猫柳十一弦の後悔]

初読み作家さん、北山猛邦さんの[猫柳十一弦の後悔]を完読しました。
探偵助手を大学で教えるとか近未来のようなそうではないような、ちょっと不思議な出だしです。
名探偵が先生になって助手を育てるのですからね。
タイトルの猫柳先生は子供に見える女性で、大学生君橋と月々のみしかいない猫柳ゼミ。
人気の名探偵ゼミに何故か孤島研修に呼ばれて、昔ながらの孤島で連続殺人が起きます。
途中までの感想として、結構酷い殺され方をしているのにそんな短時間で出来るか?って軽さがあることですね。
あと最後の方では、探偵は探偵でも未然に防ぐことをモットーにしているので、連続殺人といっても最初にいっきに2人死亡するだけという珍しい話しです。
ちょっといろいろつかみきれないので続編も読む予定です。

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