危険な頭痛例

危険な頭痛例がありました。
我慢できないほどではないが、強めの頭痛がある人がいました。
左後頭部が脈がうっているのがわかるような頭痛でした。
風邪を引いたときの痛みと似ていると思い寝たが治らず、市販の頭痛薬を飲みました。
仕事もあったので一週間も我慢していたそうです。
長引く頭痛に病院に行き、MRIを撮ったところ発見できたのが脳動脈かい離です。
内膜に亀裂が生じて血液が脳の中に入る。
成人は10人に1人が脈かい離を起こしている形跡はあるのです。
片側だけの頭痛は片頭痛と間違えがちになるものです。
ゆっくり痛くなるではなく、はっきりとした痛みが徐々に痛みが増してきた場合は脳動脈かい離を疑うってただちに医師にかかりましょう。