転職先を探す方法

まず転職をするためには、最初に新しい仕事を探さなくてはいけませんよね。
会社を辞めて転職活動を始めたけど、どうしようか迷ったときはなにはともあれ仕事探しです。でも、どうやって仕事を探したらいいんでしょうか?探し方も色々ありますので、迷ってしまいますよね。
転職する前にはまず新しい仕事の探し方もいくつか検討しておく必要があります。新しい仕事の探し方としてもっともメジャーなのが求人誌です。
アルバイト探しなどで求人誌のお世話になったという人も多いのではないでしょうか?求人誌といえば、アルバイト情報というイメージがつきまとってしまうかもしれません。しかし、よくよく目を凝らして見ると正社員や契約社員の求人も多々見かけます。また、求人誌はネットでも情報を掲載していることがあります。
最近はネット一本に絞って転職活動をする人も結構多いようですね。ネットは勤務地や業種をかなり絞り込んで探せるほか、マッチングサービスを利用できる場合もあります。
マッチングサービスはとても便利な機能で、自分にあった会社を簡単に見つけることも可能です。今は転職活動の主流と言えばネットですが、地元に精通した求人誌も情報源として有用です。
自分にあった探し方が色々あるかと思いますが、この2つを併用してみるのがいいのではないでしょうか?例えばですが国内だけに限らずハワイなどの海外の求人でも対応してくれますので。

知り合いが薬剤師になりました

人生は綱渡りだと豪語していたワタシの知り合いでしたが、結婚をきっかけに性格というか考え方が丸っきり変わってしまいました。

あんなにも若い頃はコチラがヒヤヒヤするような生き方をしていたのに、今では薬剤師として毎日を頑張っています。

たかが結婚ひとつで、破天荒だった知り合いが安定思考になってしまうなんて最初は正直ありえないと思っていたワタシ。

スグに昔の性格に戻ってしまうだろうと予想していたにも関わらず、知り合いは全く薬剤師という仕事から離れようとはしませんでした。

人間は簡単には変われないと思い込んでいたワタシですが、薬剤師になった知り合いを目の当たりにしてからというもの、もしかしたら自分もキチンとした人間に生まれ変われるかも知れないと思うようになっていきました。

でも、まだまだワタシは遊び足りません。

そりゃあ結婚を真剣に考えたくなるような恋人の存在があればワタシだって頑張って自分を変えたくなるかも知れませんが、今のところは今のままの自分が良いです。

しかしながら、若い頃に仲間内で破天荒過ぎるキャラで有名だったオトコが真面目な薬剤師になるなんて本当に今でもこの現実を素直に受け止められません。

勉強が嫌いで、いつも授業を妨害していたようなオトコが薬剤師になる為に必死で勉強を続けた事に関しては高く評価しますが、幸せな家庭を築いた彼を祝福する気分にはどうしてもなれないワタシがいます。

どんだけ小さいオトコなんだよ!と思われるかも知れませんが、アイツとワタシの関係はかなり長いので、文章だけでは伝えきれない部分は確実にあります。

ただ、いくらジェラシーみたいなモノがあったとしても仲間の幸せを喜んであげられない時点でワタシはダメンズなのかも知れません。

薬剤師になるために努力し、奥さんを大切にしている仲間をもっと温かい眼差しで見ていくよう今後は考え方を変えていきたいと思います。