国民性

ボランティア看護士青年の中国での話しは悲しく思います。 東日本大震災のときに手をさしのべてくれたからという理由で中国で救援活動をしていた青年です。 あしとして使っていた自転車を盗まれてしまった彼。 救援活動をしているのに困った彼に同情した現地の中国人ネットワークのおかげで自転車は彼のもとに戻りました。 国としてはともかく、個人として真心を持っている人はどこにでもいます。 犯罪者だってどこの国にもいます。 善と悪は両方存在している象徴のようなできごとです。 しかし現在の反日に対する中国のデモはすでにデモではなく暴動になっています。 この青年も被害にあいました。 このことに心を痛めた中国人の人もいます。 一部の暴徒は国民性を疑われます。 冷静になるべきときは今なんです。